文化庁映画週間

ユニジャパンでは文化庁委託事業の一環として、平成16年度~令和3年度まで、「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に企画運営してまいりました。
文化庁映画週間では、優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方を顕彰するとともに、受賞作の記念上映会や、映画文化の動向を考察するシンポジウムなどを実施し、様々な立場の方々が映画を通じて集う場を提供しています。
ここではこれまでの文化庁映画週間の取り組みをご紹介しています。

第18回文化庁映画週間 公式報告書

第18回文化庁映画週間

第18回文化庁映画週間

【会期】
2021年11月2日(火)~11月6日(土)

□令和3年度 文化庁映画賞贈呈式
〇文化記録映画部門 受賞作品
文化記録映画優秀賞 『きこえなかったあの日』、『二重のまち/交代地のうたを編む』、『夜明け前のうた 消された沖縄の障害者』

〇映画功労部門 受賞者(敬称略、50音順)
小野寺桂子、佐々木原保志、鈴村髙正、千蔵豊、星一郎、村瀬継蔵

□令和3年度 文化庁映画賞受賞記念上映会
受賞作品を上映

□シンポジウム
「1990年代日本映画から現代への流れ」
外国映画の人気で低迷していた日本映画が息を吹き返し、2000年代の邦画ブームに繋がる萌芽期ともいえる「1990年代日本映画」。
実体験でご覧になり、現在ご活躍中の監督、映画ジャーナリストの方々にご登壇いただき、90年代日本映画の魅力や、現在の日本映画への流れなどをお話しいただきました。

【主催等】
主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン

第18回 報告書

文化庁映画週間公式報告書は、文化庁の委託業務として、公益財団法人ユニジャパンが実施した文化庁映画週間の企画運営の成果を取りまとめたものです。従って、各公式報告書の複製、転載、引用等には文化庁の承認手続きが必要です。

これまでの報告書はこちら

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