文化庁映画週間

ユニジャパンでは文化庁委託事業の一環として、平成16年度~平成30年度まで、「文化庁映画週間」を東京国際映画祭期間中に企画運営してまいりました。
文化庁映画週間では、優れた文化記録映画や永年にわたり日本映画を支えてこられた方を顕彰するとともに、受賞作の記念上映会や、映画文化の動向を考察するシンポジウムなどを実施し、様々な人々が映画を通じて集う場を提供しています。
ここではこれまでの文化庁映画週間の取り組みをご紹介しています。

第15回文化庁映画週間 公式報告書

第15回文化庁映画週間

第15回文化庁映画週間
平成30年度 文化庁映画賞

【会期】
平成30年10月25日(木)~29日(月)

〇文化記録映画部門
―文化記録映画大賞 『まぶいぐみ〜ニューカレドニア引き裂かれた移民史〜』
―文化記録映画優秀賞 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』、『Ryuichi Sakamoto: CODA』

〇映画功労部門 受賞者(敬称略、50音順)
佐藤政義、瀬川徹夫、瀬山武司、牧野守、丸池納、山本逸美

平成30年度 文化庁映画賞受賞記念上映会
文化庁記録映画部門の大賞、優秀賞の3作品を上映

シンポジウム
「日中映画製作の新展開」
日中映画共同製作協定が発効されたことを機に、日中共同製作の実際や、将来的な日中の協力の可能性に迫る。

【主催等】
主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン

第15回 報告書

これまでの報告書はこちら

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