JAPANESE FILM

ユニジャパンでは、文化庁「日本映画海外発信事業(海外映画祭への出品等支援事業)」の業務委託となっている刊行物『Japanese Film』の編集と発行、配布を行っています。 毎年3月末に発行されるこの刊行物では、前年に劇場公開された主要な日本映画の作品情報、日本映画産業の統計データ、映画産業各社、及び団体の住所録を掲載し、その内容をJFDBと連動させています。

『Japanese Film』は、カンヌ・ベルリン等の海外主要マーケットで配布され、在外日本公館に資料として提供されています。

2021

概要

海外向け日本映画年鑑(日本語・英語対応)
1974年(昭和49年度)より継続して発行されており、文化庁「日本映画海外発信事業(海外映画祭への出品等支援事業)」の業務委託として、ユニジャパンが編集・発行・配布を行っています。

誌名:
Japanese Film 2021
発行時期:
3月
掲載内容
前年の劇場公開された日本映画の中から、選考委員が選んだ主要な作品約80本の情報を掲載。日本映画産業の統計データ、映画産業各社、及び団体の連絡先を掲載。その内容は、JFDB (ユニジャパンが運営する日本映画データベース)と連動しています。
コラム・スペシャルコンテンツ
-コロナに振り回されながらも、「鬼滅の刃」に救われた2020年
-男性優位が続いてきた日本映画界で、徐々に見え始めた変化の兆し
-公開延期が相次いだ2020年、コロナ禍におけるアニメ映画興行
-インメモリアム--2020年に去った映画人

配布先

国内
文化庁及び関係官庁、在日外国公館、製作会社(資料提供)、業界/協会関係者
海外
海外映画祭・見本市で業界関係者(カンヌ、アヌシー、東京、ベルリン、香港等)、在外日本公館

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