2026年10月26日
このたび、当法人が運営をしている国際共同製作の情報ポータルサイトの運用で利用している外部サービスに対して、第三者による不正アクセスが確認されました。
調査の結果、当該サイトのお問い合わせフォームをご利用いただいた一部の方の情報について、漏えいした可能性があることを確認しております。
関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
当法人が運営する国際共同製作の情報ポータルサイト「Japan Film Co-Production Portal」において、サイト運用に利用しているウェブサイト制作サービス「Studio」(提供元:Studio株式会社、以下「Studio社」という。)のクラウド環境が第三者による不正アクセスを受けました。
これにより、Studio社が2026年10月14日に対処するまでの間、同環境内に保存されていたデータを外部から取得可能な状態にあったことが判明し、当該サイトのお問い合わせフォームを通じて送信された氏名、メールアドレス、電話番号等の情報が外部に流出したおそれがある旨、当該サイトの構築・管理・保守および、同サービスの利用を当法人か委託している株式会社SciEmoから通知を受けたものです。
2024年8月24日以降、当該サイトのお問い合わせフォームを利用された方のうち、Studio社のクラウド環境に情報が保存されていた方31名。
氏名、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容、組織名、お問い合わせの種別、お問い合わせ内容、送信日時。
現時点において、本件に関連する不正利用等の事実等、具体的な被害は確認されておりません。しかしながら、漏えいした可能性のあるメールアドレス宛てに、不審なメールやフィッシングメールが送信される可能性がありますので、心当たりのないメールや添付ファイル、URLにはご注意ください。
漏えいした可能性のある方への個別通知、及び注意喚起。
不正アクセス経路の遮断、関係各所との連携による原因調査、セキュリティ対策の強化、再発防止策の検討及び実施。
本事案の詳細につきましては、サービス提供事業者であるStudio社のホームページをご参照ください。
(Studioにおける不正アクセスに関するご案内)
https://studio.design/ja/security/notice/2026-10-incident#news
当法人では、対象となる方に対し、すでに個別通知を実施しております。今後、新たにお知らせすべき事項が判明した際には、当社ウェブサイトにて公表いたします。
公益財団法人ユニジャパン
メール:copro2026@unijapan.org