ユニジャパン 第3回 Tokyo Gap-Financing Market 開催決定
プロジェクト募集開始

長編映画・TVシリーズ(実写、アニメーション)
第3回 Tokyo Gap-Financing Market 開催決定
プロジェクト募集締切: 2022年7月20日(水)


TIFFCOM-the Marketplace for film and TV in Asia-(第34回東京国際映画祭(TIFF) 併設ビジネス・コンテンツマーケット)は、2021年11月1日から3日に「TOKYO Gap-Financing Market(TGFM)」を開催いたします。同時に、5月6日よりプロジェクト募集を開始します。

TIFFCOM 2022 -the Marketplace for film and TV in Asia-(第35回東京国際映画祭(TIFF) 併設ビジネス・コンテンツマーケット) は、2022年10月25日から10月27日に「Tokyo Gap-Financing Market (TGFM)」を開催いたします。 また5月6日よりプロジェクト募集を開始します。

今年のTGFMも20企画の選抜を予定しています。劇場または配信による公開を想定した長編映画またはTVシリーズの実写とアニメーションが対象で、予算規模やジャンルは問いません。全予算の一定割合以上(長編映画の場合60%、TVシリーズの場合50%)を確保していること、企画にアジアの要素を含んでいることを必須条件としています。
選抜された企画はミーティング実施のほか、TIFFおよびTIFFCOM2022において広範なネットワーキングの機会を得ることができます。TGFMでは、このプラットフォームを活用することでプロジェクトが軌道に乗り、より多くの優れた作品が生まれること、さらにはTIFF、TIFFCOMをはじめとした世界の映画祭およびマーケットで発表されることを目標としています。

2020年に開催した第一回TGFMの選択企画からは、『My Sunny MaaD』(Michaela Pavlátová監督、アヌシー国際映画祭・審査員賞受賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネート)や『復讐は我に任せて』(エドウィン監督、ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)受賞)など、すでに世界の映画祭で高い評価を得る作品も誕生しています。 昨年実施した第二回では、第一回を上回る3日間で217件のオンラインミーティングが行われました。選抜20企画の中にはポストプロダクション中のもの、すでに映画祭へのエントリーを進めているものもあります。



  ▼開催概要
  イベント名:Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)(TIFFCOM2022内)
  開催期間:2022年10月25日~10月27日
  募集要項:https://tgfm.tiffcom.jp/   プロジェクト募集締切:2022年7月20日


  ▼対象プロジェクト
  ・長編映画(フィクション、アニメーション)70分を超える長編映画であれば、予算やジャンルの制限はありませんが、全予算の60%以上を確保していること、アジアの要素を含むことが条件です。
  ・TVシリーズ(フィクション、アニメーション)予算やジャンルの制限はありませんが、全予算の50%以上を確保していること、アジアの要素を含むことが条件です。

  ▼募集要項・エントリーフォームhttps://tgfm.tiffcom.jp/ 


  <お問い合わせ先>
  Tokyo Gap-Financing Market
  E-mail: tgfm@unijapan.org

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