情報発信事業
日本映画情報を海外へ発信する
日本映画情報を海外へ発信することを目的とし、以下の三つの事業を実施しています。
1. 日本映画ウェブサイトの運営(UNIJAPAN公式サイト、JFDB(日本映画データベース))
当財団の公式サイトでは、UNIJAPANの活動内容を発信する他に、国内の映画産業情報を収集・発信していきます。また、JFDBでは、国内で公開された日本映画の作品情報を日英で収集・掲載していきます。
2. 海外向け日本映画年鑑「Japanese Film」の発行
文化庁「芸術団体人材育成支援事業」の業務委託となっている刊行物「Japanese Film」の編集・発行(3月末)、配布を行います。前年に劇場公開された主要な日本映画の作品情報、日本映画産業の統計データ、映画産業各社及び団体の住所録を掲載し、その内容をJFDBと連動させています。カンヌ・ベルリン等の海外主要マーケットで配布され、在外日本公館に資料として提供します。
3. 海外向け新作日本映画カタログ「New Cinema from Japan」の発行
国際交流基金との共同事業として2003年(平成15年度)より出版を開始した刊行物「New Cinema from Japan」の編集・発行(年2回:5月と10月)、配布を行ないます。海外マーケットで流通する新作日本映画の作品情報を有料で掲載します。カンヌ、ベルリン等の海外主要マーケットで配布され、在外日本公館に資料として提供します。
4. 海外向け日本映画産業・共同製作ガイド「The Guide to Japanese Film Industry and Co-Production」
経済産業省国際共同製作支援事業J-Pitchの一環として日本との共同製作を目指す海外映画製作者向けに制作・発行した、初の英語版日本映画産業ガイドです。キネマ旬報総合研究所協力のもと、2009年3月に完成しました。年間を通して、海外映画関連機関・製作者に参考資料として提供、主要海外映画祭・見本市で配布を行います。




