
映画・映画産業 最新情報
2010年02月19日
『Pictures Battle @Japan Film Festival』短編映画作品募集のお知らせ
2010年4月10日より米・カリフォルニア州ロサンゼルスにて開催される「Japan Film Festival Los Angeles」では、ピクチャーバトル部門にて上映される15分以下の短編映画および短編映像作品の募集を行っております。
日本の映像クリエイターが、ハリウッドでビジネスチャンスを手にするための第一歩を応援する舞台『Pictures Battle @ Japan Film Festival』。放送界の視点から映像クリエイターのアイデアを支援し、製作費を提供してきたUTBと、北米進出を目指すインディペンデント・フィルムメイカーたちの長編や短編映画をハリウッドで上映する機会を創出してきた日米メディア協会が手を組み、日本の才能を米国にアピールしていくものです。
「公開審査」形式で開催する今回の上映イベントには、審査委員長として、日本映画界の鬼才・井筒和幸監督を迎える予定です。さらに、北米の映画ビジネスに精通した豪華な審査員が脇を固めます。
企画審査を通り、上映が決定した作品は、2010年4月にハリウッドの劇場にて作品上映され、その場で審査員からのコメント・批評を受けることができます。また、積極的に映像関係者のネットワークを広げることにより、北米進出への一歩を踏み出す機会を活用していただきます。また優秀な作品については、米国地上波でのテレビ放送の機会が与えられます。
映画祭のオープニングイベントとして開催される『Pictures Battle @ Japan Film Festival』では15分以下の短編作品を募集しています(締切は2010年3月1日必着)。
詳しくは「Japan Film Festival Los Angeles」サイト にて、ご確認ください。
応募資格
- 北米映画界およびメディア業界に進出するため、自身の作品を宣伝し、人脈を広げる意欲のある北米または日本在住の日本人映画監督および映像クリエイターの作品であること。
- 舞台挨拶/ネットワーキングのため、映画監督自身が上映会当日に来場できること。
- 渡航費、宿泊費などの経費は自己負担となりますのでご了承ください。
募集対象
- 15分以下の短編映画および短編映像作品
- 英語または英語字幕付きであること
- 北米にて上映・放送が可能であること
- 公序良俗に反しないものであること
提出素材
- 提出アイテム:
映画・映像DVD(審査用)※DVDはリージョンフリーのものをお送り下さい
mini DV (上映用。入賞後に提出していただきます)
プレスキット(あれば)
申込書(ピクチャーバトル 応募ページ からダウンロード)
応募締め切り
- 2010年3月1日 (必着)
応募料
- UD$30 (もしくは 3,000 円) ※応募料金は返金されません
その他詳細はこちらへ



