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2010年12月13日
「第3回 沖縄国際映画祭」 長編プログラム作品募集開始のお知らせ

Laugh部門/Peace部門

okinawa.eigasai.jpg映画祭のコンセプトである"Laugh&Peace"の「笑える、もしくは観終わった後に幸せな気持ちになれる」という趣旨に沿った要素のある日本劇場未公開の新作長編コメディ作品を上映する、本映画祭の「核」に位置づけられるプログラム。

今回も"Laugh部門"と"Peace部門"の2部門に分け、それぞれ10本前後の日本劇場未公開の長編作品を上映予定。その中には、吉本の芸人たちが監督した新作長編映画作品や第2回で好評を博した、テレビ局とタッグを組んだテレビ局×吉本興業共同製作映画などもラインナップされる予定である。

応募条件
長編プログラム "Laugh部門""Peace部門"への出品作品は、以下の条件を満たせば、誰でも応募できる。

①2010年1月1日以降に完成した作品で、35mm、または上映用ビデオの長編映画作品であること。
②上映時間60分以上であること。
③本映画祭での上映時に、出品者の負担で英語字幕版を用意できること。英語字幕版製作に使用した

ダイアログ・リストを提出できること。

④本映画祭終了日以前に日本国内で商業公開(劇場/テレビ放映/インターネット配信)されていないこと。
⑤本映画祭の趣旨に沿った作品であること。

賞の審査
本映画祭の長編プログラムにおいては、沖縄国際映画祭内規に従って上映作品を審査し、以下の各賞を選考する。
(1)"Laugh部門"海人賞グランプリ(観客賞) "Peace部門"海人賞グランプリ(観客賞)

――賞金各2,500,000円

(2)審査員特別賞 ゴールデンシーサー賞/金石獅賞

――主催者が選考した審査員により、両部門を通じて1作品を選出

応募締切
2011年1月21日(金)必着

詳細・応募方法はこちら



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