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海外産業情報
ベトナムにおけるコンテンツ市場の実態(2009年3月発行)

ベトナムは90年代にテレビドラマの「おしん」やJ-POPの「恋人よ」が大ヒット、日本のコンテンツに対する親和性が高いです。
しかし、テレビドラマでは「おしん」に続くヒットはなく、その後、韓国ドラマが大量に流入しています。韓国企業がドラマのCMスポンサーになるケースも多く、韓国ドラマのヒットにより韓国製品も売上を伸ばしました。反面、日本のドラマは、放映権料の高さやスポンサーの見つかりにくさもあり、「おしん」に続くヒットは出ていません。
テレビアニメは日本の番組が高い評価をされています。人気が高いのは、「ぶぶチャチャ」、「フルーツバスケット」などです。また、ベトナム版「あいのり」が放映されるなど、フォーマット権も販売されています。

発行年月 :2009年3月   (作成部署: ジェトロ海外市場開拓部)
総ページ数 :27ページ
リンク: ベトナムにおけるコンテンツ市場の実態
提供: 日本貿易振興機構(ジェトロ)



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