東南アジア3カ国におけるコンテンツ市場の実態 (タイ、シンガポール、マレーシア)
東南アジアのコンテンツ市場は、映画の興行収入やスクリーン数の増加に見られるように、昨今は年率15〜30%の割合で成長していると言われています。しかしながら、外国映画のほとんどはハリウッド映画であり、外国テレビ番組では「韓流」の人気が高いのが現状です。成長する東南アジアのコンテンツ市場に、出遅れ感のある日本が、収益を維持しつつ参入・拡大してゆくには、いかなる方策があるのでしょうか。
本報告書は、コンテンツ市場が成長する東南アジアのなかでも、一人当たりの所得が3,000ドルを超える所謂中進国のタイ、シンガポール、マレーシアの3カ国について、ジェトロ・バンコク、シンガポール、クアラルンプールの各センターが、映画、テレビ番組、アニメーション・マンガ、音楽、ゲームの5分野を対象に、市場規模やその特徴、販売先情報などを取り纏めたものです。これらの情報を各分野の文献収集・分析、および関連企業・識者・政府関係者へのインタビューに基づき、ご紹介します。
発行年月 :2007年3月 (作成部署: ジェトロ市場開拓部 輸出促進課)
総ページ数 :134ページ
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提供: 日本貿易振興機構(ジェトロ)



