ドイツにおけるコンテンツ市場の実態(2009年3月発行)
ドイツでは、08年には無料の地上波でアニメが1680時間放送されています。単純計算すると1日平均4時間半もの日本のアニメが放送されていることになります。州別の放送局もあり、かつ繰り返し再放送を行う放送形態が放送時間を増大させていることも勘案する必要はありますが、「アルプスの少女ハイジ」など過去の名作アニメから、「ONE PIECE」などの新作少年向けアニメ、まだ放送する時間は短いものの「カウボーイビバップ」、「GANTZ」などのアニメも放送されるなど色々なアニメが放送されている市場です。さらに、バラエティ番組の「風雲たけし城」や「ウッチャンナンチャンの炎のチャンレンジャー」が放送されたこともあります。劇場用映画のテレビ放送も多く、08年には「着信アリ」など20本の実写の日本映画が地上波で放送されました。
発行年月 :2009年3月 (作成部署: ジェトロ海外市場開拓部)
総ページ数 :60ページ
リンク: ドイツにおけるコンテンツ市場の実態
提供: 日本貿易振興機構(ジェトロ)



