トロント国際映画祭
世界主要映画祭の中でコンペのない数少ない映画祭であるトロント国際映画祭は、1976年に設立されました。世界の中で映画の文化がより認知されることを目標とし、世界の優れた映画作品を集め、映画発展や振興の支援に努めています。毎年、300本から400本までの映画を23スクリーンで上映されます。
| 開催国 | カナダ |
|---|---|
| 開催回数 | 33 |
| 開催期間 | 08.9.4-9.13 |
| 映画祭代表 | Piers Handling (Director/CEO) |
| 上映本数 | 349本(2007年) |
| 観客数 | n/a |
| 参加ゲスト数 | n/a |
| 賞の名称 | People Choice Award |
主要部門
トロント国際映画祭は、非コンペティション映画祭です。
日本映画出品作品(提供:ユニジャパン通信、JFDB)
2004年
『クイール』 崔洋一監督
『誰も知らない』 是枝裕和監督
『珈琲時光』 候孝賢監督
『イノセンス』 押井守監督
『ゼブラーマン』 三池崇史監督
『スチームボーイ』大友克洋監督
『ヴィタール』塚本晋也監督
2005年
『リンダリンダリンダ』 山下敦弘監督
『Takeshis'』 北野武監督
『妖怪大戦争』 三池崇史監督
『Un Couple Parfait』 諏訪敦彦監督
2006年
『46億年の恋』 三池崇史監督
『花よりもなほ』 是枝裕和監督
『ヨコハマメリー』 中村高寛監督
『フラガール』 李相日監督
『追憶松』 松山由維子監督
『絵馬・絵巻2』 石田尚志監督
2007年
『天然コケッコー』 山下敦弘監督
『殯の森』 河瀬直美監督
『監督・ばんざい!』 北野武監督
『大日本人』 松本人志監督
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』 三池崇史監督
『ベクシル -2077日本鎖国-』 曽利文彦監督
『To Each His Own Cinema』 北野武監督 他
『サッド・ヴァケイション』 青山真治監督
※その他の映画出品に関して、ユニジャパン通信へ



