ロッテルダム国際映画祭
アジア及び発展途上国の非コマーシャル・革新的な映画作品を促進するために1972年に設立された国際映画祭。現在は、自主・エクスペリメンタルシネマ及び、ビジュアルアーツにより世界中で人気のある映画祭です。自主映画の製作を支援すると共に、世界のプレミア映画、特に最新の長編・短編・ドキュメンタリー映画やビジュアルアーツ作品を上映し、新しい才能を紹介・支援しています。
| 開催国 | オランダ |
|---|---|
| 開催回数 | 37 |
| 開催期間 | 08.1.23-2.3 |
| 映画祭代表 | Ritger Wolfson(Director |
| 上映本数 | 700本(長編250本;短編450本)(2008年) |
| 観客数 | 355.000人 |
| 参加ゲスト数 | n/a |
| 賞の名称 | The Tiger Awards |
主要部門
- コンペティション長編部門
- コンペティション短編部門
- 近代映画部門(Cinema of the Future: Innovative Films)
- ワールドシネマ部門
- アワンガルド・ドキュメンタリー映画部門 他
日本映画出品作品(提供:JFDB、ユニジャパン通信)
2004年
『ある朝スウプは』 高橋泉
『座頭市』 北野武監督
『PEEP "TV" SHOW』 土屋豊監督
『ヴァイヴレータ』 廣木隆一監督
『刑事まつり』 篠崎誠監督
『DEAD AND RUN』 石井聰亙監督
『沙羅双樹』 河瀨直美監督
『リアリズムの宿』 山下敦弘監督
『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』 深作欣二、深作健太監督
『「アカルイミライ」「ドッペルゲンガー」』 黒沢清監督
『極道恐怖大劇場 牛頭」「ゼブラーマン』三池崇史監督
『手紙』 ササキユウスケ監督
『こうそく坊主』 玉野真一監督
『FADE into WHITE #4』 五島一浩監督
※その他の映画作品について、ユニジャパン通信へ
2005年
『闇打つ心臓』 長崎俊一監督
『隣人13号』 井上靖雄監督
『TAKESHIS'』 北野武監督
『真夜中の弥次さん喜多さん』 宮藤官九郎監督
2006年
『ははのははもまたそのははもその娘も』 瀬戸口未来監督
『やわらかい生活』 廣木隆一監督
『青年☆金属バッ』ト 熊切和嘉監督
2007年
『ストロベリーショートケイクス』 矢崎仁司監督
※その他の映画作品については、JFDBまたは、ユニジャパン通信へ



