UNIJAPAN 公益財団法人 ユニジャパン

UEF2011レポート

  • セミナー数
  • 22
  • 来場者数
  • 2,514 (前年比 41%増)

2011年10月23日(日)~28日(金)の6日間、六本木ヒルズを舞台に開催したUNIJAPAN ENTERTAINMENT FORUM(UEF)2011は、90人以上の登壇者による全22のセミナーを実施いたしました。
期間中は天候にも恵まれ、昨年に比べて41%増となる2514人の方にご来場いただき、成功のうちに幕を下ろすことができました。ありがとうございます。
以下、来場者からのアンケート結果をもとに、来場者の属性とUEFへの意見・感想をまとめました。

来場者性別 (有効回答数:399)


男性女性
275名124名

来場者年齢層(有効回答数:517)


20代66名
30代176名
40代174名
50代75名
60代21名
70代5名

来場者の業種(複数回答可/有効回答数:514)

セミナーの内容(5段階/有効回答数:376)


満足やや満足普通やや不満不満
117名126名88名17名4名
平均点 (5点満点) : 3.95

セミナーの登壇者(5段階/有効回答数:376)


満足やや満足普通やや不満不満
151名102名81名17名4名
平均点 (5点満点) : 4.07

会場の雰囲気・立地(5段階/有効回答数:376)


満足やや満足普通やや不満不満
140名93名111名18名11名
平均点 (5点満点) : 3.89

来年もUEFに参加したいか(有効回答数:362)


参加したい参加したくない
355名7名
 

来場者からのコメント


東アジア各国の映画製作事情や、国のバックアップ状況がよくわかりました。

(60代/公的機関・団体)
来場セミナー名: 東アジアコンテンツプレゼンテーション2011

韓国の製作支援システムについて詳細がよく理解できました。今後の計画で活用すべく動いてみたいと思います。

(40代/男性/広告・印刷業)
来場セミナー名: 韓国のグローバルファンドとロケーションインセンティブ制度について

ライセンスコーディネートの新しい時代を感じました。

(30代/出版)
来場セミナー名: 『こびとづかん』にみる創造コンセプトのつくり方

中国の番組制作の実情が説明されており大変良かったです。日本の取り組みも参考になりました。

(40代/テレビ関係)
来場セミナー名: 変化を遂げる中国映像コンテンツ市場

今回の登壇者のように、前向きで成功例を多く持っている方にどんどん登場してもらって、日本で話してほしいです。

(30代/女性/業種不明)
来場セミナー名: アニメ共同製作:海外とのパートナーシップと資金調達

コミュニケーションや制作スタイルの違いで課題が多い海外との共同製作ですが、日本はもっとグローバル化し、素晴らしいコンテンツやクリエイターを海外にどんどん発信していただきたいと思います。

(30代/販売代理店)
来場セミナー名: アニメ共同製作:海外とのパートナーシップと資金調達

聞きたかったことが多く話の中で出てきたので、とても有意義なセミナーでした。CS業界ですが、K-POPやKコンテンツのお役に少しでも立てればと改めて思いました。専門チャンネルだから可能なことをもっと考えていきたいです。

(40代/男性/テレビ関係)
来場セミナー名: K-POPの目指す世界戦略

教養番組やドキュメンタリーの国際共同製作は、日本のコンテンツ産業が今後発展するための唯一の手段だと思います。NHKには、より強力に推進していってほしいです。

(40代/男性/出版)
来場セミナー名: 進化するテレビ国際共同制作最前線

こうした企画がTIFFで成立したことに大きな意味があると思います。

(映画関係)
来場セミナー名: 「視聴覚障害者のための『映画』の在り方を考える」シンポジウム

アンケートにご協力いただきありがとうございました。
みなさまからのご意見を真摯に受け止め、UEFのさらなる発展に尽力して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

UEF事務局


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