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用語集

Assistant Director

日本での呼び方: 助監督
タグ: 制作

日本と英語圏での助監督の役割には多少の違いがあり、日本では制作部が担当する作業の一部も行ったりするので、注意が必要。アメリカ式の1st ADは、現場における進行に対して責任を負う(大型作品で遅延が発生した場合は最初に責任を取らされる)が、低予算映画ではプロダクション・マネージャーを兼ねる場合もある。2nd ADは、プロダクション・コーディネーターと調整しながら、毎日の香盤表(Call Sheet)、日報(Production Report)、SAGレポートなどの書類を作成、出演者に衣装・メイクの連絡、背景のセッティング(エキストラなど)を担当する 。大型作品の場合、更に 2nd 2nd ADも採用されることもある。 (同じ英語圏の中でもイギリスやオーストラリアのプロダクションでは2nd 2nd ADよりも2nd AD2名と表記することが多く、3rd ADの役割も若干異なる。)なお、フランスなどは日本と類似した役割分担。
編集代表 楠純子

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